【銅相場情報2014.9.22】高力黄銅とアルミ青銅のお話

【銅相場情報2014.9.22】高力黄銅とアルミ青銅のお話

【本日の銅建値は78万円】1tあたり2万円の下がりです☆

おはようございます。祝日明けの銅相場は下がりでスタートです☆
毎週水曜日のプチミーティングでは、社長が参加したセミナーの内容をスタッフで共有する時間となりました。

さてさて、本日のお写真は真鍮の機械部品スクラップなのですが、この真鍮はちょっと個性的なやつでございます。
真鍮の中でも『高力黄銅』と呼ばれる金属で、摩擦に非常に強い性質を持っている減摩合金の一種です。

成分としてはマンガンを含んでいるというところが特徴で、アルミ青銅と同じように微弱な磁性を持っています。
見た目も磁性も用途もアルミ青銅とほとんど同じで、見分ける事が非常に困難なのですが、厄介なのがアルミ青銅よりも価格がガクンと落ちるという事です。

材料としては非常に高価なものですが、スクッラップになると価値が低い。
このような例は他にも沢山ありますね。
そんな高力黄銅くん、弊社でも慎重に取り扱う品目の一つになっています。

台風の動向も気になりますが、古谷商店は本日も元気に営業中でございます☆
宜しくお願いいたします!!
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