冷媒管、クーラー配管、電線、被覆をかぶったままでもOKですよ!(^ー^)

【銅相場情報 2016.8.18】被覆をかぶったままの電線やクーラー配管もOKですよ!(^ー^)

【2016年8月18日の銅建値は52万円】1tあたり1万円の下がり⤵

スクラップの古谷商店はお盆休みも明けて昨日より通常営業が再開しております(^▽^)☆
円高の影響もあって相変わらず相場は弱い感じですが、昨日は空調用の銅配管などがまとまって入荷したので、出荷できる状態にする作業をしていました。
写真はその作業風景を頭上から隠し撮りしたものです♬

今年は残暑も厳しいものになるという予報ですので、まだまだ空調業界は忙しくなりそうですね(^ー^;)


そういえばよくある質問に、被覆をかぶったままの電線や断熱材をかぶったままの冷媒管は買取できますか?というものがあります。

左の写真が被覆をかぶったままの冷媒管になります。

結論からいうと、そのままでも買取OKですし、剥いてもらって銅として持ってきていただいてもOKです☆

電線や冷媒管は銅を含むスクラップとして多く発生するものですし、被覆を取り除く作業もそれほど難しいものではありません。

本業の工事で忙しく、いちいち剥いている時間も無いという空調工事業者様も多いので、そういう時は断熱や被覆がかぶったままで買取させていただきます☆
もちろん、剥いて銅だけの状態にしたほうが大幅に買取単価がUPしますので、時間がある方は剥いた方がお得だと思います☆

銅の配管ムキムキ!
冷媒管の買取が忙しくなる夏は、写真のような断熱の除去作業が毎日の日課になります。

取り除いた断熱材は、当然の事ながらお金をかけて産廃処分となりますので、そのあたりのコストと人件費分、剥かないそのままだと安くなってしまうというわけです。

いかがだったでしょうか?

今回はお客様の疑問にお応えする形で記事を書いてみました☆(^ー^)

また次回のブログをお楽しみに!

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銅建値とは何かについては、別記事で詳しく書いていますので、そちらも併せて御覧ください⬇
古谷商店ブログ「そもそも銅建値って何?」のページはこちら
取扱品目・クーラー配管のページはこちら
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