マンションの生ゴミ処理機を搬出♬、相談から1年越しの現場作業(^▽^)

マンションの生ゴミ処理機を搬出♬、相談から1年越しの現場作業(^▽^)

東大阪のスクラップ屋、古谷商店の岸本です☆(^▽^)

先日、マンションに設置している大きな生ごみ処理機を機械スクラップとして撤去するお仕事がありましたのでレポートしたいと思います☆
マンション特有の事情もあり、相談を受けてから現場作業に取り掛かるまで1年越しのお仕事となりました(^ー^;)

依頼主は新しい生ごみ処理機を設置するメーカーの方。
新しい機械を設置するために、古い機械を撤去するというよくあるお話なのですが、設置場所がマンションということで、全て管理組合の了承がいる仕事でした。

最初に現場に見積に行ったのは1年以上前。
そこから見積を提出する所までは、いつもどおりなのですが、見積内容についてGOをもらうのにも時間がかかり、工事日を決めてもらうにも時間がかかり・・・・
気がついたら1年以上経っていたという感じです(^ー^;)

私個人もマンションの管理組合の理事長をした経験があるので、このへんの事情はよくわかります。
だいたい管理組合の理事会って月一回程度が平均だと思います。
「じゃあこの件は継続審議ということで・・・」となると、次回は1ヶ月後になりますし、大きめのお金がかかる工事案件だと、年に一回の総会で住人の議決も必要となります。
着工まで色々ありましたが、なんとか工事までたどり着けたので良かったです☆

マンションの生ゴミ処理機を搬出♬、相談から1年越しの現場作業(^▽^)

マンションの生ゴミ処理機を搬出♬、相談から1年越しの現場作業(^▽^)

さてさて、撤去して帰ってきた生ゴミ処理機。

スクラップの価値としては色んな金属を使った機械類としての取り扱いになります。
外装や内部の生ゴミ投入部分は腐食防止のため、SUS304ステンレスを多く使用していましたね☆

ところが、今回の生ゴミ処理機については一つ問題がありました。
打ち合わせでは、機械の中のゴミを全て抜き取っておいてもらう約束でしたが、工事当日に確認するとまだ中身が入ったままでした(^ー^;)

まあゴミといってもダイレクトに生ゴミではなく、バクテリアを付着させた「おがくず」のようなもの。
この「おがくず」と生ゴミをかき混ぜているうちにゴミが分解されていくって仕組みだそうです。

今回はやむをえず弊社でゴミを除去し、処分まで行なったのですが、本来は中身のゴミが無い空っぽの状態にしてもらう事がスクラップとして取り扱う前提条件になってきます。

注意点もいくつかありますが、生ゴミ処理機の撤去や処分でお困りの方は、古谷商店までご相談ください☆
古谷商店【お問い合わせ】のページはこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

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