古谷商店もグローバルになってきていますよ☆(^▽^)

国際的な商談もOK

東大阪市のスクラップ屋、古谷商店のブログ担当岸本です☆(^▽^)

ここ10年でスクラップ屋を取り巻く環境は大きく変化してきました。
中国を中心としたアジア各国からの買い付けが加速し、国内にも海外貿易を主軸にしたスクラップ屋が乱立するようになりました。

そんな中で、古谷商店も中国、韓国、台湾、インド、ベトナム、フィリピン、リビアなどなど・・・・本当に沢山の国から商談が持ちかけられるようになったわけです。

今日のブログはそんなグローバル化が進むスクラップ業界の一幕を取り上げてみたいと思います。(^ー^)

ある日のこと。

古谷商店の公式LINEにお問い合わせのメッセージが届きました。

「こんいちは 私の名前は◯◯◯◯です。英語を話せますか?」

“こんにちは”が間違っているのは置いておいて、どうやら英語で対話したい様子でした。

以前であれば英語を話せるスタッフなんていなかったので、この時点でお手上げだったのですが、今は古谷商店は違います☆
海外留学が長かった親方の次男坊、たいし君が会社を手伝ってくれているので、この件は彼の英語力を頼って対応を任せることになりました(^▽^)

LINEトークで延々と英語でのやりとりして、彼が黒モーターや銅スクラップを海外向けに買取したいということがわかりました。

よく考えてみると、問い合わせのスタイルも10年前とかなり変わって来ましたね(^ー^;)
ホーム・ページ主体の集客となり、お客様とのコンタクトもLINEが当たり前になっています。

その後も数日に渡って彼との対話は続き、ついに弊社に訪問しにくることになりました☆(^▽^)

ついに実現、全編英語での商談の行方は?

ついに彼との商談の時がやってきました☆
やってきたのはまだ若いフィリピン人の好青年でした。

英語で商談
日本に来て2年ということでしたが、まだまだ日本語は全然話せない様子。

たいし君に通訳してもらいながら商談はスタートしました。

実際にたいし君が英語を話している姿を見るのは初めてだったので、「ほんまに話せるんや・・・」とちょっと感動してしまいました。
小学生時代から見てきただけに感慨深い光景でしたね☆

肝心の商談の方ですが、様々な条件の部分で即お取引ということにはなりませんでしたが、引き続き情報交換を続けながら将来的には何か商売になればいいなという感じのお話になりました(^▽^)

現在、日本に住みながらスクラップの貿易を進めて行こうと頑張っている彼ですが、まだまだスクラップ業界を取り巻く様々な事情についてはあまり深く分かっていない様子でした。

ここから先は商談というよりも、うちの親方が多岐に渡って彼にアドバイスしてあげるという展開になりました。

英語でのスクラップ商談

成熟している日本のスクラップ業界で生きていくには、相当な苦労を伴うのは間違いありませんが、彼のビジネスがうまく軌道に乗っていってほしいと思います。

そんな中で、弊社との取引も自然と生まれて来るかもしれませんね☆(^ー^)

今回はグローバル化が進む古谷商店の一幕をご紹介させていただきました。

今後も、海外からの問い合わせも増えてくるのは間違いないので、英語対応も強みの一つとして古谷商店も更に進化していきたいと思っています♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!(^▽^)

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