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鉄新断(プレス屑)・新断鉄スクラップ

鉄新断(プレス屑)・新断鉄スクラップ
鉄の薄鋼板などをプレス加工した際に発生する端材で、業界では新断屑と呼ばれています。
塗装やメッキなどの不純物が無いもので、インサイズ(溶鉱炉にそのまま投入出来るサイズ)のものは熔かしやすく鉄スクラップとしてのランクは上位に位置します。

市中でも多く発生し、ダライ粉と並んでメジャーなスクラップとして非常に身近な存在です。
日々取り扱う身としては色んな形があり、抜きカスからどんな部品を作っているのかを想像するのが楽しい品物ですね。

鉄コロ・鉄くず・鉄スクラップ

鉄コロ・鉄くず・鉄スクラップ
業界で鉄コロと呼ばれる品目で、バー材、ロッド材の切り落とし。厚みが6mm以上で、もっとも長い辺が700mm以内というサイズが目安です。

厚みがあり、溶解ロスが少なく、溶解釜にそのまま投入できるサイズのものということで、ギロチン切断やガス切りといった中間加工が必要ない分、鉄スクラップの中でも評価の高いものになります。

鋳物のコロやメッキ物、塗装有りのものはそれに応じてランク分けされておりますが、一般的には金属の切削を行っている工場からまとまって発生することが多いです。

 

鉄コロ・鉄くず・鉄スクラップについて詳しくみる ↓

鉄金型・成形用金型・金型スクラップ

鉄金型・成形用金型・金型スクラップ
業界で鉄コロと呼ばれる品目で、バー材、ロッド材の切り落とし。厚みが6mm以上で、もっとも長い辺が700mm以内というサイズが目安です。

厚みがあり、溶解ロスが少なく、溶解釜にそのまま投入できるサイズのものということで、ギロチン切断やガス切りといった中間加工が必要ない分、鉄スクラップの中でも評価の高いものになります。

鋳物のコロやメッキ物、塗装有りのものはそれに応じてランク分けされておりますが、一般的には金属の切削を行っている工場からまとまって発生することが多いです。

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鉄ダライ粉(鋼ダライ粉)・鉄切り粉・鉄切削くず

鉄ダライ粉(鋼ダライ粉)・鉄切り粉・鉄切削くず
古谷商店が得意とする品目、それが『ダライ粉』です。
鉄の鋼材から部品を加工した段階で発生する削りカスのことで、ダライ粉・切り粉・切削くずなどと呼ばれています。
昔に旋盤のことをダライ盤と呼んでいたことが語源だそうです。

工場によって保管の仕方は様々で、鉄製の容器・ドラム缶・バラ置きなどがあります。各々の積込手順に応じて、製造作業の妨げにならないように迅速に積み込みいたします。
保管状況の例を詳細ページで紹介していますので、そちらも御覧ください。
また、お互いにとって最も効率的な保管方法も一緒に考えアドバイスさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【関連ブログ記事】
■『ダライ粉』って何? そのルーツを探る!
■ダライ粉(切粉)引き取り作業@旋盤の裏から引っ張り出し!

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鉄鋳物ダライ粉・(銑ダライ粉)

鉄鋳物ダライ粉・(銑ダライ粉)
鋳鉄を旋盤・フライス加工した際に発生する屑。

昔は、鉄鋳物ダライ粉を専門で買い取る業者もあったが、現在では鋼ダライ粉と同じ扱いになっている場合が多い。

基本的に鉄のダライ粉は鋳物であろうが、鋼材であろうが分ける必要はありません。
引取の場合、ドラム缶・バラ置きなどの保管状況によって、適切な対応をさせて頂きます。

【関連ブログ記事】
■『ダライ粉』って何? そのルーツを探る!
■「鋼鉄、銑鉄、とは?」鋼鉄ジーグとアイアンマンはどっちが上質?

H鋼・鉄筋(建築系スクラップ )・Cチャンネル・鋳鉄管

H鋼・鉄筋(建築系スクラップ )・Cチャンネル・鋳鉄管
写真は主に建築の解体や製造過程での端材として発生する鉄筋スクラップ。

建築現場では代表的なスクラップです。
長尺のものはガス切り加工や、ギロチン加工を経て炉前サイズにした後にリサイクルされて行きます。

二次加工が必要かどうかで、スクラップの価格も若干の差があります。

 

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鉄くず・鉄スクラップ・鉄廃材・くず鉄

鉄くず・鉄スクラップ・鉄廃材・くず鉄
主にブリキ・トタンなどの薄物スクラップ。
他にも事務所の移転にともなうスチールロッカーやスチール机などもこのランクに当たります。
多種多様な形状があり、一般家庭からも多く排出されています。
厚みが薄く塗装やメッキなどの不純物の割合が高く、溶解ロスが多い。そのため鉄スクラップの中でもランクは低くなっている。
その時の相場次第ですが、持ち込みいただければ基本的に買取しております。引取りの場合は物量等ご相談ください☆
(飲料缶・塗料缶・ペール缶などはリサイクルできるものの不純物が多く、市中のスクラップ価値としてはほとんどありません)

【関連ブログ記事】
■リースアップしたスチール事務机スクラップを廃棄するお仕事☆

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