廃棄物再生事業者登録は当たり前の時代!問い合わせ増加中☆

廃棄物再生事業者登録は当たり前の時代!問い合わせ増加中☆

東大阪のスクラップ屋、古谷商店です☆(^▽^)

古谷商店では、毎日たくさんのお問い合わせをいただいておりますが、最近の傾向として「廃棄物再生事業者登録」の許可証のコピーを発行できますか?と聞かれることがかなり増えて来ています。

話を伺ってみると、どうやら役所などの公共機関からの仕事を請け負う時に廃棄物の処理先として廃棄物再生事業者として登録されている業者を選ぶように指示があるようなのです☆

まあ、登録自体を大阪府などの自治体が管轄していますので、当然のことと言えば当然ですね(^ー^)

古谷商店としては10年ほど前に登録を済ませてありますが、4月からの廃棄物処理法の改正に向けて、廃棄物再生事業者の価値も高まって来ているのだと思います♬

リサイクル従事者講習

ちなみに、法改正に伴って2月に行われた大阪府農林水産部循環型社会推進室主催の「リサイクル従事者講習」もしっかり受講してきました☆(^▽^)

どこがどのように変更されて、どう対処して行かなければならないのか。詳しい説明を聞くことができて非常に勉強になりました♬

金属リサイクル、廃棄物処理のプロフェショナルとして、ますます古谷商店はレベルアップです☆

廃棄物再生事業者登録とは?

そもそも「廃棄物再生事業者登録」とはなんなの?という方もいると思うので、簡単に説明しておきますね(^▽^)

廃棄物といっても、そこに含まれる種類は多岐に渡っているのですが、そのなかでもリサイクル可能な廃棄物(資源)は法的にも「専ら物」として明確に区別され、様々な特例処置が設けられています。

古谷商店が日々取り扱っている「金属くず」も「専ら物」に含まれているわけですが、廃棄物を解体、分別することで資源に変化させることが出来る能力を備えた会社だけが「廃棄物再生事業者」として登録が可能になっています。

つまり、廃棄物を再資源化するプロフェッショナルとして、自治体に認められた会社ということになります(^▽^)

限りある資源を廃棄物の中から救出するのが、古谷商店を含めた廃棄物再生事業者の役目です♬

この辺のことは、別ページでも詳しく説明しておりますので、こちらも併せて御覧ください↓

世の中の流れがエコロジー重視になるにつれ、廃棄物を適正に処理するということの重要性が高まってきています。
金属くずに関しても、杜撰な管理・保管をおこなっている海外輸出系のヤード業者の摘発が相次いでいて、そのような業者に買取単価だけで安易に金属製廃棄物を引き渡す時代は終わりを告げています。

廃棄物処理法ではどんな業者に処理を任せたのかも含めて、排出者に全ての責任があるので、業者の選定も慎重に行う必要がありますね☆

今後は、行政関連の工事に限らず、どんな会社に廃棄物を任せているのかが問われる時代になります。
その目安として、「廃棄物再生事業者」として登録されている会社を選ぶということが当たり前になっていきますね(^ー^)

産業廃棄物に関わるお仕事をしている方は、参考にしてみて下さい♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!(^▽^)

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