今年もやるぞ〜!トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)

トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)

東大阪のスクラップ屋、古谷商店です☆(^▽^)
今回のブログは、スクラップ屋には欠かせないトラックスケールのお手入れ作業をレポートいたします☆
 
ご存じの方もいるかと思いますが、ここであらためてトラックスケールの説明をしておきますね(^ー^)
 
トラックスケールとは簡単に言うと、トラックの体重計になります。
上の写真でいうと地面に埋め込まれた大きな鉄板がトラックスケールで、鉄板全体が秤(はかり)になっています。
 
私達スクラップ屋が扱う金属くずは、”1kgで〇〇円”といった感じで重さが商売の単位になります。
トラックいっぱいの鉄くずを買い取る時は、トラックに積んでいる状態の重さと、積み荷を下ろした後の重さを計量して、その引き算で下ろした荷物の重さを算出します。
 

トラックスケール

弊社に設置してあるトラックスケールでは最大40tの重さまで量ることがでるんですよ〜☆(^ー^)
 
このトラックスケール、実は鉄板の下は空洞になっていて、秤(はかり)の装置が隠れています。
その空洞に砂や埃が溜まってくるので、定期的にお掃除しているというわけです☆

最近のトラックスケールはデジタル式になっているので、鉄板の下を数十センチ掘って装置を設置しているだけですが、歴史の古い古谷商店はアナログ式の竿秤を設置していた名残で、人が入れるくらいの空洞になっています☆

もちろん、弊社も今はデジタル式のトラックスケールになっています☆
その入れ替え工事の様子は、「古谷商店の歴史」のページにも掲載していますので、併せてごらん下さい♬(^▽^)
(※「古谷商店の歴史」のページはこちら)

 
今回、お掃除を頑張ってくれたのはこの二人⬇(^▽^)

今年もやるぞ〜!トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)
今年もやるぞ〜!トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)
幼馴染の翔くんと駿くんが担当してくれました☆
 
それでは本舗初公開!
トラックスケールの下を見てみましょう☆
 
今年もやるぞ〜!トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)
今年もやるぞ〜!トラックスケールのお手入れ作業(^▽^)
 
ご覧の通り、中腰での過酷な作業です・・・・なかなか見る機会の無いレアな写真ですよ(^▽^)
 
トラックスケールの下は雨水も溜まってしまうので、砂はドロのような状態になります。
それを手作業で丁寧に除去していきます。
 
見ているだけでも大変な作業であることは伝わったかと思いますが、この作業を真夏にやると鉄板が太陽に焼かれてサウナ状態の凄まじい空間になってしまいます・・・・・
なので、季節がまだ涼しいうちにやっておかなければならない作業の一つですね(^ー^;)
 



というわけで今回はトラックスケールのお手入れ作業をレポートしてみました☆
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