2017年のAR年賀状「ふるくじ」!! お楽しみいただけましたか?

2017年のAR年賀状「ふるくじ」!! お楽しみいただけましたか?

あらためまして、明けましておめでとうございます!!

東大阪のスクラップ屋、古谷商店のIT/WEB担当の岸本です(^▽^)
今日は毎年恒例になっている古谷商店のAR年賀状について制作秘話も交えながら書いていこうと思います☆

古谷商店からの年賀状を受け取ったお客様はもうご存知かと思いますが、今回のAR企画も力作となりました☆
まだ試されていない方は是非、年賀状の案内を読んで体験してみてくださいね(^ー^)

そもそもARとは、古谷商店のIT事業部で取り扱っている技術で、スマートフォンのアプリを使ってカメラ越しの現実世界とデジタル情報を融合するというもの。
年賀状が届いていなくても、上の画像を使って体験できますので、やってみてください☆

さてさて、今回の年賀状企画の内容は、「おみくじ」が引ける動画ということで作ってみました☆、
古谷商店のおみくじ動画ということで、題して「ふるくじ」♬
実は元ネタがありまして・・・・(^ー^;)
NHKのEテレで放送されている「たなくじ」という企画の古谷商店バージョンという感じです。

今は年賀状ARバージョンだけでなく、youtubeにも動画がアップされていますので、誰でも視聴できるようになっています☆
「ふるくじ」の楽しみ方は、動画を再生していただくと、説明もありますので、まずは動画を御覧ください☆

動画では、有り難い言葉が書かれたボードを持ったスタッフ達が、様々なポーズで登場します。
登場するくじの種類も100種以上という、かなりのボリュームがあります。ボードに書かれた言葉は、スタッフみんなで考えて制作しました♬
そうして出来上がった「ふるくじ」は、1年を通して楽しんでいただける作品になったと自負しています(^ー^)
中には動画中に3回しか登場しない超激レアな当たりくじもありますので、下の画像をヒントにして狙ってみてください(笑)

古谷商店年賀状2017「ふるくじ」

今回も小道具のボード制作から画像、映像の編集まで全て社内でやりました☆
基本的には私、岸本を中心に写真のトリミングなどを親方の次男のたいし君にも手伝ってもらいました。(現在受験勉強中、ありがとう!)
また、制作サイドの要求にも笑顔で協力してくれたスタッフのみんなに感謝ですね(^ー^)

「ふるくじ」制作秘話1

ボードは元ネタ「たなくじ」で使用されているボードを参考に、完璧な縮尺で再現☆
プラスチックダンボールに型をとってカットし、二枚重ねにすることで耐久性を確保しました。
ボードの制作作業は、岸本とたいし君の二人を中心に、平田さんと親方の的確なアドバイスを受けながらやっていきました。
まるで、文化祭準備の生徒と先生のような雰囲気で、懐かしく楽しかったです(^▽^)

「ふるくじ」制作秘話2

次の作業は、1カットづつ写真を撮影し、人物だけを切り抜いて加工するという気の遠くなる作業でした(笑)

フォトショップという画像加工ソフトで切り抜きやすくするために、事務所に簡易的なクロマキー?セットを組み上げました☆(背景が一色だと切り抜きやすいので・・・)
スタッフのみんなには、ボードを持って何種類ものポーズを決めてもらいました。

こうして撮影した写真を、一枚一枚切り抜いて行って、動画編集ソフトで背景と「くじ」の言葉を合成していきました。
切り抜いた写真の数は40枚〜50枚くらいはあったでしょうか・・・・ほんとうに大変な作業でした・・・(^ー^;)

そうして完成した「ふるくじ」動画。
町のスクラップ屋である古谷商店が、総力をあげて自主制作した力作です。

古谷商店のコンセプトでもある「いままでのスクラップ屋のイメージを壊したい!」という気持ちを込めて作り上げました。
2017年も「古谷商店は何かやってくれる」と思っていただけるような、革新的なスクラップ屋を目指して邁進して参ります。

「ふるくじ」が皆様の暮らしのちょっとした楽しみになることを祈っております(^▽^)

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

============================
古谷商店【Facebook
古谷商店【Google+
============================

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です