【銅建値情報 2022.1.25】1tあたり3万円下がりの117万円に改定⤵⤵

【銅建値情報 2022.1.25】1tあたり3万円下がりの117万円に改定⤵⤵

東大阪のスクラップ屋、古谷商店が2022年1月25日の銅建値をお知らせします☆(^▽^)

 【2022年1月25日の銅建値は120万円】1tあたり3万円の下がり⤵⤵

銅建値とは何かについては、別記事で詳しく書いていますので、そちらも併せて御覧ください⬇

新型コロナウイルス第6波が本格的になり、世の中の動きも鈍化していると実感する今日このごろですが、金属相場は相変わらず高い水準で推移していますね。
鉄関係は年始からジリジリと下がり傾向ではありますが、それでも未だに高値水準の域で留まっている感じです。

経済が動かないと金属スクラップも出てこないというのは必然で、いろんな製造業界の生産調整やコロナ蔓延による業務の鈍化、外国の感染状況による部品等の輸入品の供給不足による製品製造の停止などなど・・・・需要があっても供給できない状況に戻りつつある感じでしょうか?

国によって講じる対策もマチマチで、感染力は強いが重症化率は高くないという報告もあるオミクロン株に対して、日本は経済と国民の命の両方を守る施策を打ち出していけるのか気になるところです。

まあ、我々ができることは変わらず、マスク、手洗い、3密の回避という基本的なことしか無いのですが、とりあえずそのあたりは気をつけながら社内でクラスターが出ないように慎重にお仕事するのみですね☆(^ー^)

本日もよろしくお願いいたします!

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