NHK「クローズアップ現代」に弊社の取り組みが取り上げられました!

東大阪市の金属リサイクル企業、古谷商店です(^▽^)
先日、2026年5月12日にTVで放送されたNHK「クローズアップ現代」の中で、古谷商店の取材VTRが放送されたことをご存知でしたか?
中には「あっ」と気づいていただけた方もいるかも知れませんね。

番組のテーマ:不適正ヤード問題と、リサイクルの未来

今回の放送では、全国で急増している「不適正ヤード」の問題が取り上げられました。

簡単に不適正ヤードとは何かを解説しますね。
不適正ヤード」とは、盗品の売買やマネーロンダリングの温床となったり、ゴミを野積みにして近隣住民に環境被害や恐怖を与えたりする悪質なスクラップヤードのことです。中には、法外な金額で土地を買い上げ、「有価物」と言い張ってゴミを積み上げ、利益を得た後にそのまま夜逃げしてしまう業者も多数存在しているとのこと。
さらにこうした業者が集めたスクラップの多くが海外に輸出されており、資源確保の観点から安全保障上の課題にまで発展しているという深刻な実態も報告されました。

弊社の取り組みをご紹介いただきました

そのような問題提起のあと、難処理スクラップのリサイクルに技術で挑む事例として、弊社のVTRを放送していただきました☆

古谷商店の「みらいコネクト事業部」では、アクリル樹脂のケミカルリサイクル技術の開発や、将来的に必要不可欠となるであろう金属と樹脂が混合した難処理スクラップを熱分解によって分離し、金属を取り出す装置「パイロリナジー」を開発しています。これまでリサイクルが難しかった素材にも対応できるよう、日々技術を磨いてきました。

また番組の中では、取締役の古谷がリサイクル業界全体の課題として、製造メーカーも巻き込んだ「循環の輪」を構築していく必要性についてもお話しさせていただきました。
製品の設計段階からリサイクルを見据えたものづくりを行うことが、これからの時代に求められていると考えています。

改めて、私たちの想い

古谷商店は創業75年、地域に根ざした金属リサイクル業者として、適正な処理を心がけてまいりました。
今回のような社会問題が注目される中だからこそ、信頼できる業者として皆さまのお役に立てるよう、これからも誠実に取り組んでいこうと思っております(^ー^)

番組をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
金属スクラップの処理や買取に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせお待ちしております!06-6727-1414営業時間 平日 8:00-12:00、13:00-17:00 [ 土曜日は8:00-12:00 ] 定休日:日祝、夏季休業、年末年始

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