古谷商店とは?
創業70余年、3代目の現社長である古谷康夫を中心とした役員2名、現場作業員4名の老舗スクラップリサイクル企業です。
社会の「静脈」と例えられる金属リサイクル業は、資源の有効活用やsDGSの観点からも重要性が増してきています。
その一方で、盗品を買い取ったり法を無視した保管を行う不適正ヤードも急増し、逆に環境に負荷を与えているスクラップ企業も存在おり、取締を強化する方向で国も動いている状況です。
古谷商店は法的に扱いが煩雑な変圧器(トランス)やコンデンサ、キュービクルなどの難処理スクラップも積極的に適正リサイクルするなど法に準拠した適正な経営を重視しているスクラップ企業です。
もちろん、戦後から続く近隣の鉄工所への引取業務も中心サービスとして展開しています。
持ち込み・引き取り、どちらも大歓迎!

スクラップ屋と言っても規模も違えば専門に扱う金属種があったりと、多種多様な事業形態があります。トラックを保有せず、荷受けヤードだけを構える持ち込み専門業者もあれば、逆に店を構えずトラックだけ営業する引取専門業者もあります。
古谷商店が考えるサービスの一つが幅広いご要望にお答えしていくということです。
軽トラックから4tユニック車、ダンプなど保有車両も多種にわたり、幅広い引取のご依頼に対応できる体制を整える一方で、トラックスケールを完備した持ち込みヤードも構えております。
また、取り扱う金属の種類も豊富。様々な種類の金属を加工する会社様は、当然スクラップの種類も多種に渡ります。
それぞれの金属ごとに売り先を分ける必要はございません。古谷商店ではあらゆる金属を一括で引き受け、専門店に負けないサービスをご提供して参ります。

金属スクラップも資源として取り扱われる一方で、企業に取っては廃棄物という側面も持ち合わせています。
金属スクラップについて分別の基準や保管し方などがよくわからないというお客様の声を受けて、弊社では様々なアドバイスを行っております。
金属くずを資源としてリサイクルするにあたって、複数の金属が混ざり合い、分解・選別が不可能な状態になってしまうと、リサイクルすることが出来なくなるばかりでなく、産業廃棄物として費用をかけて処分しなければならなくなります。
スクラップを適切に管理して頂く事で、資源としての価値が高まり、出費を収入に変化させることも可能となってきます。
そうした作業が企業の3S活動の推進に貢献するだけでなく、3R活動と呼ばれる【Reduse(減容)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)】につながり、CO₂の排出量を削減でき、自然環境に配慮した未来型の企業の姿を実現することになります。
また、金属くずのお取引があるお客様にはついては、金属にとどまらず、その他の産業廃棄物の処理方法についても様々なアドバイスをさせていただいております。古谷商店は常にお客様と一緒になって考える企業を目指しております。
そして廃棄物処理の駆け込み寺として常にお客様に寄り添って参ります
お問い合わせお待ちしております!06-6727-1414営業時間 平日 8:00-17:00 [ 土曜日は8:00-12:00 ]
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