スクリーン印刷のアルミ枠大量入荷!迅速処理命令発動!

スクリーン印刷のアルミ枠大量入荷!迅速処理命令発動!

本日はインターネットからのお問い合わせで、スクリーン印刷の版用アルミフレームをたくさん引き取らせていただきました。

上の写真ががスクリーン印刷で使う枠です。
枠がアルミの角パイプで組まれていて、シワのないようにぴっちりとビニール製の版が張ってあります。
一個あたりの重さは軽いですが、かさばるので威圧感たっぷりです。

役目を終えて倉庫に積み上げられていた彼らも、ついにリサイクルされる日が訪れたのであります。
スクラップとしての処理工程としては

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①ぴっちり貼付けられたフィルムを剥がす(フィルムはゴミです)
②溶接で密閉状態になっている枠を切断する。
(密閉状態で炉に投入すると爆発するため、密閉物は御法度!)
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なんせ数が多いのでなかなか大変でしたが、2時間ほどで作業終了☆
材質は純度の高いアルミ素材ですので、処理さえすれば優等生に生まれ変わります。

あなたの倉庫にも、眠っていませんか??(笑)
お心当たりのある方は、古谷商店までご連絡を☆

スクリーン印刷で使うアルミの枠。
いよいよ処理開始です☆
真剣に作業している格好いい写真を撮りたかったのですが、カメラに気が付くとコレです(笑)⬇
真剣に作業している格好いい写真を撮りたかったのですが、カメラに気が付くとコレです(笑)

版の部分は薄いフィルムで出来ています。
このままでは不純物が多すぎるので、カッターナイフで剥がしていきます。⬇
不純物が多すぎるので、カッターナイフで剥がしていきます

スクリーン印刷の枠は、アルミの各パイプを溶接して出来ています。
そのままでは密閉状態になっており、炉に投入して溶かす時に爆発する危険があるので、一つ一つ切断して行きます。
アルミを切る時の切断機の音は、甲高く耳に響きます。
山本君、耳栓のつもりでティッシュを詰めていますが、滑稽な絵になってますね(笑)⬇
スクリーン印刷の枠は、アルミの各パイプを溶接して出来ています

スクリーン印刷の切断作業中。
手元をアップでお届けします☆
こうやって400枚以上の枠を一つ一つ切断して行きます。⬇
スクリーン印刷の切断作業中

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