「キャブレター」スクラップの解体作業☆

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東大阪のスクラップ屋、古谷商店です☆(^▽^)

今回のブログは解体シリーズ☆
「キャブレター」のスクラップを解体した様子をレポートいたします♫

入荷したのはバイクやフォークリフトのキャブレター。
こういう部品の入れ替えやメンテナンスをしている会社様からのスクラップで、今まで買ってくれていたスクラップ屋に「もう引き取れない」と言われてしまい、弊社に辿り着いたというお話でした。

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このキャブレターは「鉄」、「アルミ」、「亜鉛」、「真鍮」などの複数の金属の集合体です。

このブログでも何度も話題にしてきましたが、いままで中国へ輸出されることが多かったキャブレターのような複合金属スクラップは、中国の規制や日本の法改正の影響で輸出が難しくなり、国内でリサイクルしなければならなくなりました。

リサイクルするためには金属ごとに解体・分別する必要があるのですが、20年近く中国にその作業を丸投げしてきたことで、解体・選別を得意とするスクラップ屋が一気に減ってしまい、こういうスクラップの荷受けを断るスクラップ屋もたくさんあるようです。

そんな事情で困っていたお客様ですが、弊社で引き取らせていただくことになりました☆(^ー^)
古谷商店は手作業での解体も得意なので、同じような悩みを持つお客様からのご依頼が増えて来ております☆

解体作業は手バラしとなりますので、手間と時間がかかります。
それでもキャブレターのベースはアルミでできている場合が多く、解体してしまえば高価な非鉄金属を取り出すことができます。

解体作業をして分別したものがこちら↓↓↓

キャブレタースクラップ解体作業
キャブレタースクラップ解体作業

ここまで解体すると、各金属ごとに熔解してリサイクルすることが可能です☆

今回の記事はほんの一例ですが、自社でしっかり解体しないとリサイクルできないものが増えているスクラップ情勢の中で、弊社も解体が得意という強みを生かして皆さんに喜んでいただけるように企業努力を積み重ねております☆(^▽^)

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