【注意!】PCBは大丈夫?キュービクルやトランスの廃棄処分は不含証明が必要!!
東大阪のスクラップ屋、古谷商店です☆(^▽^)
今年に入ってからというもの、キュービクルやトランスなどの高圧受電設備の廃棄処分に関する問い合わせが重なって来ています☆
これらのスクラップについては、このブログでも幾度となくスポットを当てて記事を書いてきましたが、アクセス解析を見てみると突出してプレビュー数が多い題材です。
それだけ、デリケートなものでもあるし、お困りの方も多いスクラップということでしょうね(^ー^)
つい先日も、常連のお客様からの持込でキュービクルを処分させていただきました☆
今回のキュービクルは、ちゃんと検査結果(PCB不含証明書)を添付してお持込いただきました☆(^▽^)
廃棄物は法的に持ち主(排出者)に全責任があるので、PCBの有無を確かめるのも持ち主さんの義務になってきます。
PCB不含証明書は、環境だけでなく、会社を守るためにも絶対必要なものと知っておいて下さい☆
PCBが使用されているかどうかは、製造メーカーに問い合わせればある程度は判別できるのですが、メンテナンス等で後から絶縁油の注ぎ足しや交換をしている場合もあるので、やっぱり確実なのはちゃんと現物を検査することになります。
PCBの有害性などについては別記事でも解説していますので、こちらの記事も併せて読んで見てくださいね☆↓↓
古谷商店では、いままでたくさんのトランスやキュービクルを見てきましたが、事前に検査を済ませて検査結果を本体に貼り付けてある場合もあります。
実際の写真はこんな感じです☆↓↓↓
一定の濃度以上でPCBが含まれている場合は、国のガイドラインに沿ったルートで処分しなければなりませんが、入っていない事が確認されたものに関してはスクラップとして古谷商店で問題なく処分することができます☆(^ー^)
PCBの有無自体が分からない場合もあるかと思いますが、まずは弊社までお問い合わせいただければと思います♬
もちろん、金属くずとして廃棄したことを証明する各種証明書の発行にも対応しておりますのでご安心ください☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆(^▽^)